痴漢冤罪 疑われたらどうする?

都心で相次ぐ痴漢逃走劇。ほんとの痴漢もいればもしかしたら冤罪の人もいるかもしれない。都心に限らず、地方でも朝のラッシュ時は満員でギュウギュウ詰め状態の列車はどことにでもある。そこで、5月25日のモーニングショーで万が一痴漢に疑われた場合の対処法を特集していた。

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”痴漢を疑われた”場合はどうする?その対処法

ここ数か月、都心で痴漢騒ぎで被疑者が逃亡した事件。

  • 3月13日 JR総武線 御茶ノ水駅
  • 3月14日 JR埼京線 池袋駅
  • 3月29日 JR埼京線 赤羽駅
  • 4月5日 JR埼京線 板橋駅
  • 4月13日 JR総武線 両国駅
  • 4月17日 JR埼京線 新宿駅
  • 4月25日 JR埼京線 板橋駅(逮捕済み)
  • 5月11日 JR京浜東北線 新橋駅
  • 5月15日 東急田園都市線 青葉台駅(死亡)
  • 5月18日 JR京浜東北線 川口駅(逮捕)

5月15日の事件は疑われた人がホームから線路に逃げてそのまま列車に轢かれて死亡するという事件が起こった。冤罪だったら可哀想すぎる。これって疑った人には罪はあるのだろうか?

ネットに広がる情報では

疑われた時点で逮捕される。冤罪を避けるために逃げろ!

逮捕された時点で人生終わり。危険を冒してでも逃げた法がいい!

捕まれば有罪はほぼ確定の現状。自衛手段をとるしかない!

たしかに10年位前には上記のように痴漢間違えられた逃げることを進める弁護士も多くいたらしい。しかしここ近年では少し警察や裁判所の考え方も変わってきているらしい。

弁護士が教える新常識とは?

  1. 車内で疑われた場合
    「すみません」と謝っては危険。例えば女性のお尻にバッグが当たっていたのであれば、「バッグが当たってすみません」と言うのだ。
  2. 電車から降ろされた場合
    逃げない。騒いだり暴れたりせず冷静に対応することが大切。線路に逃げるのはご法度。逃げ切れればいいが、その後捕まると鉄道法違反や威力業務妨害、鉄道会社に対して電車を止めたことによる損害賠償請求など金銭的にもとんでもない負債を追う可能性が出てくる。現在は示談金目的で女性による冤罪でっち上げもかなりあるので、警察も疑われたからすぐ逮捕とはならないことが多いらしい。
  3. 女性への対応は毅然と
    身元と連絡先を明らかにしてスマートに立ち去る。絶対に嘘はつかない。
    名刺を渡すなどして逃げていないということをアピールする。
  4. 女生との話し合いの場合
    女性に状況を話させ会話は録音か録画する。目撃者も探し、証言してもらう。実際の裁判では女性の証言がころころ変わることが多いらしい。なので、一番直近のことを録音して後日証言が変わらないように証拠を残しておくと良いらしい。
  5. 駅員さんが来たらその場で疑いを晴らす
    その場に留まり弁護士を呼ぶ。駅事務室には行かない!拒否する!
    事務室に行ってしまうとそのまま警察を呼ばれ、逮捕されてしまう可能性がある。
    なので現場で疑いを晴らす努力をすることが重要である。
  6. 駅事務室に行かざるを得なかったら
    自らの意志で移動する。駅員に抵抗して引きずられて事務所まで連れていかれると逮捕となる。警察が来たら逆らわずに協力する。

普通の人は弁護士の知り合いなんていないよね

そういう人のために、こういうものがあるそうだ。

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ほんとに痴漢をしたのであれば反省してほしいものだが、やってないのに疑われたなってことになったら、もらい事故よりもたちが悪い。満員電車に乗る機会がある人は誰もがリスクを負っていることなので他人事ではない。

いずれにしても疑われない為の自衛手段が必要なのではないか。

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