イッテQやらせ疑惑に内村光良激怒!日テレと絶縁も?

今、人気番組のイッテQやらせ問題で激震中の日テレ。メインMC内村さんも日テレに激怒して、万が一降板となれば日テレと内村さんが絶縁状態となるピンチを日テレが迎えているそうです。

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イッテQやらせ疑惑に内村光良激怒!日テレと絶縁も?

参照元:産経デジタル

激震は止まらない。日本テレビ系の人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」のラオスロケで発覚した“やらせ疑惑”をめぐり、メーンMCのお笑いタレント、内村光良(54)が激高しているというのだ。このままだと、番組降板どころか、日テレと絶縁すらしかねない事態だという。
タレント、宮川大輔(46)が出演する人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のコーナーで起きた“やらせ疑惑”。ラオスの「橋祭り」は番組が作った架空の祭りだったと「週刊文春」が報じたのだ。
これに対し、日本テレビは8日、情報・制作局長名でコメントを出し、「企画は現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はない」とやらせ疑惑を否定した。
しかし民放関係者は「報道で今回の“やらせ疑惑”を知った内村さんは、宮川が週刊誌記者の直撃取材を受けるなどの影響が出ていることもあり、かなり怒っているといいます。愛想をつかして降板の可能性も取り沙汰されています」とささやく。

「バラエティーとはいえ、“やらせ疑惑”はスポンサーや出演者のイメージダウンにもつながりかねない。各局にMCレギュラーを持ち、CMも増えている内村さんにとっては、迷惑な話でしょう」というのだ。
内村は、昨年のNHK紅白歌合戦で総合司会を務めるなど、国民的な人気を得ているとされる。
現在、日テレだけでも「イッテQ」に加え「スクール革命!」や「THE突破ファイル」と3本のレギュラーを抱えているが、いまや内村は各局から引く手あまたの状況となっている。
「日テレ以外の局は、次のレギュラー出演をめぐって順番待ちの状況です。かつて局アナだった徳永有美アナとの不倫騒動で出禁になっているというテレビ朝日ですら、その人気を無視できなくなっている。徳永アナを『報道ステーション』にキャスターとして復帰させたのも、夫である内村を取り込もうという狙いがあるからです」とスポーツ紙記者。
そしてこう続ける。
「内村が『イッテQ』を降板するとなると、影響はそれだけではとどまらず、日テレの番組すべてを降りることになるでしょう。つまりは絶縁状態になります。それでも、他の局からオファーは絶えませんから、内村サイドとしてはそんなに痛くはないわけです」
“視聴率男”の去就はテレビ業界の勢力図すら大きく変えかねない。

内村さんとしてはどこのテレビ局からも引っ張りだこ状態で、日テレと絶縁したからと言って痛くも痒くもないというのが現状。

やらせというか、盛りすぎたというのが今の日テレの言い分ですが、番組の顔をしてはいい気はしないのはあたりまえですね。

さて日テレはこのピンチをどう切り抜けるのでしょうか。

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