2018年 F1グランプリ開幕戦 オーストラリアGP フリー3回目&予選

昨日開幕した2018年 F1オーストラリアGP、本日土曜はフリー走行3回目と予選が行われました。合同テストから信頼性を発揮するホンダF1、まだ本領を隠すメルセデス、BIG3に続く4番手争いはどこのチームか?今年のF1の勢力図はどうなるか?それがわかるのが今日の予選です。

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番狂わせはあるか?トロロッソホンダのフリー3回目&予選

午前中からの雨でフリー走行はレインコンディションからのスタートでした。トロロッソは雨の中でも着実に集会を重ね、二人とも16週でタイムはガスリーが11位、ハートレーは12位とまずまずの位置につけます。

ただ、フリー終盤に雨がやんで路面が乾いてきたきたことにより、フェラーリ2台とザウバーのエリクソンが最終ラップをソフトタイヤで走行したことで、フリー走行はフェラーリ2台のワンツー、3位になんとザウバーのエリクソンという、まったく参考にならない状況でフリー走行3回目が終わりました。

日本時間15:00からの予選。今年のF1の予選はQ1で20人が走り、下位5人が脱落、Q2で15台が走り下位5人が脱落、最後のQ3でトップ10を決めるというレギュレーションで予選が行われます。

やっぱり過大評価だった?トロロッソ予選結果

何かやってくれそうな気がしてならないトロロッソ。意気揚々と中継を見ていました。合同テストでのマシンの信頼性、一部のメディアでは今年のトロロッソホンダは速いなどの報道もあり、期待を抑えても期待してしまいます。

ただ、いざ蓋を開けてみると、Q1でガスリー20位(最下位)ハートレー16位と二人そろってQ1で予選から姿を消してしまいました。。。ガスリーはコントロールミスでコースアウトしちゃったようです。マシンに影響がなければいいですが。。

まぁ現実はそう甘くはないですよね。これが今の実力として前を向いて一歩づつ進んでいきましょう。

オーストラリアGP 予選結果

1位 ハミルトン/メルセデス/1:21.164
2位 ライコネン/フェラーリ/1:21:828
3位 ベッテル/フェラーリ/1:21.838
4位 フェルスタッペン/レッドブル/1:21.879
5位 リカルド/レッドブル/1:22.152
6位 マグヌッセン/ハース/1:23.187
7位 グロージャン/ハース/1:23.339
8位 ヒュルケンブルグ/ルノー/1:23.532
9位 サインツ/ルノー/1:23.577
※  ボッタス/メルセデス/クラッシュ
11位 アロンソ/マクラーレン/1:23.692
12位 バンドーン/マクラーレン/1:23.853
13位 ペレス/フォースインディア/1:24.005
14位 ストロール/ウイリアムズ/1:24.230
15位 オコン/フォースインディア/1:24.786
16位 ハートレー/トロロッソ/1:24.532
17位 エリクソン/ザウバー/1:24.556
18位 ルクレール/ザウバー/1:24.636
19位 シロトキン/ウイリアムズ/1:24.922
20位 ガスリー/トロロッソ/1:25.295

去年までホンダとパートナーを組んでいたマクラーレン、アロンソとバンドーンはQ2に進むも、アロンソ11位、バンドーン12位という結果でした。一発のタイムではやはりマクラーレンルノーには及ばないですね。

Q3でメルセデスのボッタスがクラッシュする事件がありましたが、絶対王者ハミルトンの強さは今年も盤石のようで、0.7秒近く2位と差をつけて予選1位を決めていました。

今年も3強はメルセデス、フェラーリ、レッドブルの序列は変わらないようです。注目は中盤争いですが、ルノーとハースが開幕戦では一歩リードのようです。ハースはフェラーリの弟チームでフェラーリから技術提供を受けて、今年は去年のフェラーリマシンをそのまま走らせているなんて噂もあります。これはさすがにレギュレーション違反なので嘘でしょうが。

ルノーはワークスチームとして着実に力をつけてきた感じですね。

ホンダ贔屓の強がりですが、あくまで予選は予選。決勝は明日。予選で16位ハートレーと9位のサインツの差は1秒未満です。決勝のレースになれば、また状況は一変します。トロロッソホンダには一発の速さは無くとも、堅実にミスなく完走して実績とデータを積み重ねてドライバー、マシンともに熟成させていってほしいですね。今日がっかりしたホンダファンのみなさん。ネットでホンダを罵倒しまくらず、明日の決勝もめげずにトロロッソホンダを応援しましょう!

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