またやらかしてた【キリトルTV】ヤンキース田中投手にテレ朝謝罪

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テレビ朝日が8月5日放送の「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV 夏の甲子園直前SP」でテキトーな番組を作りダルビッシュ投手に続きヤンキース田中投手の怒りを買う

テレビ朝日が「キリトルTV」の内容について、ダルビッシュ投手に続いて、ヤンキースの田中将大投手(28)にも謝罪していたことが分かった。(ネタ元 東スポ)

同番組の「キリトルTV」に対して、ダルビッシュ有投手(31)が「絶対言ってないです(笑)」とツイッターで完全否定し、テレビ朝日側が即時に謝罪するということがあったばかりだ。

実は田中も同じ“被害”に遭っており、「あれ、全然言ってないですよ」と完全否定した。

「キリトルTV」の田中投手に対する読唇術

2005年、夏の甲子園決勝の京都外大西戦。「うぜーよ!お前よ!」(テロップ)

2006年、夏の甲子園決勝。ヒットを打たれたあとに「ムカつくんだよ、お前(自分)の球!」(テロップ)

2006年同じ試合内の「なんつう球だよ!」(テロップ)

田中投手はこんなことは言っていそうだ。番組では、相手に対してでは無く、自分を鼓舞するものだと説明していたが、たしかにお行儀の悪い言葉だ。イメージダウンになりかねない。

しかも問題は読唇術の内容ではないという。田中投手も怒る「キリトルTV」は、映像使用の事前確認がなかったとして、テレ朝関係者に抗議していたそうだ。

「たとえ数秒でも、ちゃんと(確認を)やるところはやっているし、連絡は来ますから。『(テレビは)そんなもん』とか、そういう問題じゃない。肖像権があるわけですから」と田中投手。

さらに、「あれ、全然言ってないですよ。だって、明らかに口の動きが違いますもん。あんなことは言ってない」とキッパリ否定した田中投手。内容だけでなく無許可だった映像使用についても怒っているようだ。

結局は昔の映像持ってきてテキトーにセリフつけて面白可笑しくしてただけの「キリトルTV」

田中投手サイドが抗議をした後、テレビ朝日が番組制作者に確認した。すると、事前の内容確認と映像使用、すべての連絡を怠っていたことが判明し「弁解の余地もない」と翌日にあったらしい。

さらにこうしたミス(わざと?)が田中投手以外にも続出しているらしい。

東スポによると、「田中投手サイドから映像使用などについてご指摘がありました。事前に放送内容などについて十分な説明ができていなかったことについてお詫びしました」と回答し、解決済みであるとしたが、ダルビッシュ投手に続いて田中投手も否定する事態となった。

視聴率の為に面白い番組を作ろうと、必死で考えた結果が、これだった。この番組、結構好きだった。でも、今回のこの東スポの記事を見てがっかりした。

読唇術の場面を見て「そうは言ってないんじゃない?」と思う場面は多々あったが、そう言ってたら面白いよな、という視聴者心理をうまく突いていた。

スポーツ好きな人にとって、アスリートが名場面で何を思い、何を考えているのかというのはすごくワクワクする。アスリート本人の許可を取って、読唇術が本当だったら面白い番組だと思う。しかし、番組制作者がアスリート本人に無許可で映像を使用して「テキトー」なこと言ってたことにして、ゴールデンで放送するのは如何なものか。TV番組作成者としての矜持やモラルなんてものは存在しない事が証明された。

バラエティー番組にはガッカリさせられてばっかりだ。

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