変な訪問営業が急増中!【押し買い】に要注意

みなさん「押し買い」という言葉をご存知でしょうか。

なんでも、人の家に上がり込んで、高価な貴金属を安く買いたたいて現金を置いて帰っていくという新手のヤクザ商売がいま巷で増えているそうです。

9月14日のモーニングショーで特集してましたのでまとめました。

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ご年配の方は要注意【押し買い】に会わないための注意点

国民生活センター「60歳以上の消費者トラブル110番」という相談センターに問い合わせが増えている【押し買い】。

高齢者の自宅などを訪れた業者が、貴金属・ブランド物・着物などを相場よりも安く強引に買い取ること、とのことです。ちなみに2016年度で8648件の相談が国民生活センターに寄せられていたそうです。

女性高齢者が狙われる「押し買い」の実例

高齢者の自宅に、感じの良い女性から電話がかかってくる「靴を買い取らせてほしい。東南アジアに送ると喜ばれるんです。」というそうだ。人助けになるならと、承諾し、アポイントを了承する。

その日の夜7時に男性の業者がやってきて7足の靴を査定する。その後、「腕時計はないか」「万年筆はないか」「ネクタイピンはないか」と高価な貴金属を無理やり査定したがるらしい。

うんざりして「もう帰ってくれ」というと、「もう少しですから」といって居座る。

さらに畳みかけ、「アクセサリーは?貴金属は?結婚指輪は?」と何度もしつこく聞く。

そして夜8時30分、「見るだけでいいので」と言い、高齢者は「見せれば帰ってくれる」と思ってしまい、見せてしまう。貴金属を見たとたんに取り上げ、勝手に査定する。

売る気はないのに、無理やり買取金額を決めて買い取り、お金を置いて帰ってしまう。高齢者が「使うから返して」と言っても「もう買い取ったから返せない。ではサヨナラ」と言って帰ってしまったそうだ。

なんか記事にしてても胸糞の悪くなる話だ。

また別の例では、いらない着物を300円で売って終わるはずだった。その商談が終わった瞬間に営業マンが豹変し、身に着けていた指輪を無理やり剥ぎ取り、査定しようとしたらしい。必死に抵抗すると、高圧的な態度で「じゃあ別のものを持ってこい」と脅されたらしい。怖くなった女性は、しょうがなく貴金属30万円相当を査定させた結果1700円の査定額で全部持っていかれてしまったそうだ。被害者は恐ろしくて断ることが出来なかったそうだ。

ほんとに胸糞悪い話だ。

ひどい話になると、高齢者の40万する宝石を勝手に500円置いて持ち去った男もいるそうだ。

もう勘弁ならない。なんとかこいつらを懲らしめられないものか。

まず、最初のアポイントの時点で慈善的な事を言うのが許せない。しかもほとんどはその後の連絡が取れないことが多いらしい。

「押し買い」被害を防ぐためのポイント

いくら慈善活動の電話でも知らない業者ならアポイントは取らせない。

突然訪問され「売ってください」という商売は約束なく飛び込み営業違法。

「他のものも見せて」も違法です。服の査定なら服の査定だけです。

「まとめて1万円です」も違法です。一つ一つに金額が明記されてい契約書は違法です。

ほんとに悪知恵が働く奴というのはいるものだ。当然、クーリングオフ制度も適用になるが、相手がどこの誰たかわからないのだからクーリングオフのやりようもない。

とにかくこんな悪徳業者には引っかからないようにこんな悪徳商法があるという知識と、どんないい話でも断る勇気、イザというときは警察沙汰にするくらい大騒ぎする勇気がひつようですね。

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