スマホは細菌の温床!?日常生活に潜む細菌について

モーニングショーで細菌について特集してましたので、せっかくなので細菌について知りましょう

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

スマホが危険!?あらゆる状況で触るスマホが細菌だらけ

日常何気なく使用しているスマホ。トイレで座っている時にスマホ使っていませんか?

これ、大変危険なんだそうです。

なぜ?というと、便をした後に手を洗う人は多いと思いますが、まさかスマホは洗わないよね。排便する、お尻拭く、スマホをポケットor鞄にしまう、手を洗うの順番じゃないですか?

お尻を拭いた後、手を洗う前に触ったものは感染症の危険が大きいそうです。食中毒のノロウイスルの感染経路も一番多いのはトイレだそうです。

トイレにあるハンドドライヤーで手の細菌が2.5倍に!?

デパートやスーパー、駅などに普通にあるトイレ。ハンドソープが置いてあるところがほとんですが、綺麗に手を洗っても落とし穴があります。

大抵のトイレの手洗い場にあるハンドドライヤー。そのハンドドライヤーが細菌だらけということなんです。

みなさん、手を洗って濡れたままハンドドライヤーに手を突っ込みますよね。そのときにハンドドライヤーの中に細菌が飛び散るのです。

何人もそれを繰り返すことによって、ハンドドライヤーの温風の吹き出し口に細菌が貯まり、手を洗う前よりも2.5倍の細菌が手に付着してしまうそうです。これはちゃんと実験して確認したそうです。

細菌が繁殖しないようにするには

細菌は生乾きの時が一番繁殖するそうです。なので、完全に乾くまでハンドドライヤーに手を突っ込んでおくと、一度ついた細菌が完全に乾くことで死滅するそうです。ちなみに手洗い後濡れた状態でハンドドライヤーで完全に乾かすには50秒ほどかかるそうです。

誰もいないときならいいけど、後につかえてるような時はちょっと迷惑ですね。

結論は、清潔なハンカチを常に持ち歩くことですね。

キッチンの細菌の落とし穴

キッチンも細菌だらけだそうです。ではキッチンに細菌が密集する場所ベスト3は?

1位 スポンジ

2位 生ごみ入れる三角コーナー

3位 蛇口・レバー

ちなみに、とあるドイツの大学のエガード博士という方が研究したところ、スポンジに付着している細菌の数を調べたところ、なんと便に付着している細菌の数に匹敵するそうです。三角コーナーや蛇口、レバーもマメに洗ってすぐ清潔な布で拭いて乾燥させると細菌対策に良いそうです。

スポンジに付着している危ない細菌

・クリセオバクテリウム:髄膜炎(ずいまくえん)・敗血症(はいけっしょう)の原因

・モラクセラ:肺炎の原因

・アシネトバクター:肺炎・髄膜炎・敗血症など、感染力が高く、対処しにくい病原菌です。

普通の免疫力のある人なら問題ないそうですが、免疫力や抵抗力が弱っている人には危険だそうです。

食器洗いのスポンジは温度、水分、栄養素が豊富で細菌にとっては最高の環境だとのことです。ですので、スポンジは1週間で交換するのが望ましいそうです。

スポンジを綺麗に保つ方法

綺麗に洗って、食べ物のカスを取り除き、水けをきって完全に乾燥させる。だそうです。細菌を繁殖させないためには乾燥が一番大事だそうです。

どこまで注意したらいい?日常に潜む細菌

健康な時はそんなに問題ありません。たしかに、こんな細菌でいちいち病気にかかってたら私たちは病気だらけで健康なんてありえませんね。しかし、体調がすぐれないとき、体調不良で免疫が落ちている時は油断してはいけません。

そこら中に有って当たり前の細菌。神経質になりすぎると潔癖症になって息苦しくなってしまいますので、適度に気にしながら、あまり神経質にならないように細菌とうまく付き合って生活していきましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告