間違いだらけの野菜保存 正しい野菜の保存方法

8月24日にモーニングショーで間違いだらけの野菜の保存方法を特集していてとてもタメになったのでまとめました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

あなたと野菜は大丈夫?間違いだらけの野菜保存方法と正しい野菜の保存方法

あなたは野菜はなんでも冷蔵庫の野菜室に保管していませんか?実はそれは間違いだそうで、野菜によって冷蔵室、野菜室、常温で保管するなど、野菜によって様々な保管方法があるそうです。それではそもそも、冷蔵庫の野菜室と冷蔵室の違いってご存知ですか?

冷蔵庫の野菜室と冷蔵室の違い

冷蔵室の温度 0℃~5℃

野菜室の温度 5℃~10℃

となっており、温度に違いがあります。なので5℃以下で要冷蔵の食品を野菜室に入れたり、お肉や魚を野菜室に入れるなんてことは言語道断であります。

野菜別保管方法

キャベツ:冷蔵室
キャベツは高原野菜のため、温度が低いほうがいい。ただし、キャベツは大きいので入らない場合は野菜室でOK。カットしたキャベツは芯をとって芯の部分に濡れたティッシュを入れて乾いたペーパータオルでつつんで冷蔵室へ。

トマト:野菜室
未熟でまだ青っぽい場合は常温保存。赤くなったら野菜室へ。トマトは低温障害を起こしやすいので冷蔵室はNGです。

大根:冷蔵室
冬野菜なので寒いほうがいい。1本丸々はなかなか入らない場合は、カットして新聞に包んで野菜室へ。成長する方向である縦に保管するほうが長持ちする。

ナス:野菜室
亜熱帯原産の野菜なので低温障害をおこしやすいので野菜室

きゅうり:常温
冷やすと低温障害を起こしやすい。冷蔵するとすぐ悪くなるので、食べる1~2時間前に冷やして食べると良い。

ピーマン:野菜室
低温障害を起こしやすいので冷やしすぎはダメ。

おくら:野菜室
低温障害を起こしやすい

ショウガ:常温
低温障害を起こしやすい。使いかけたしょうがはペーパータオルにくるんでおく。

ぶどう:野菜室
冷たいところに置くと風味と甘さがなくなってします。常温で保管して、余ったらペーパータオルにくるんで野菜室で保管

桃:常温
冷やしすぎると甘さと風味が損なわれてしまう。食べる直前に冷蔵庫で冷やして食べる

アボカド:常温
メキシコ産等が多い。未熟の場合は常温で保管しないと熟さずに硬くて食べられない。さわって柔らかくなるまで常温で保管。黒っぽくなって来たら冷蔵室へ。半分にカットして残したら種を残しておいてラップをして保管する。他の保管している野菜を痛めるエチレンガスを発生させるので、ペーパータオルやラップで包んで必ず隔離する必要がある

トウモロコシ:まずはすぐに茹でる。
トウモロコシは収穫後も成長を続けるので、早くゆでないとどんどん味が落ちてしまう。ゆでた後はラップに包んで冷蔵室、長期保管は冷凍する。

すいか:丸々入れるのは不可能なので、カットしてラップして冷蔵へ
カットして食べるまでは常温で大丈夫だそうです。

小さい冷蔵庫で野菜室がない場合

直接冷気を当てないようにペーパータオルで包んで冷蔵室へ。

その他の知ってて得する保管方法

にんじんは上記で述べた大根と同じように、立てて乾いたペーパータオルに包む

レタスの保存には芯に爪楊枝を3本刺す。そうするとレタスの成長が止まり、新鮮な状態が保つことができる。

どうでしょうか?私は冷蔵室と野菜室は広さの違いだと思っていました。野菜によっても保管方法が違うのはちょっと面倒ですが、せっかくの食材ですからおいしく食べたいですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告