女子高生が危ない?違法JKビジネス

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

違法JKビジネスで芸能事務所社長を逮捕

5月15日のバイキングで違法JKビジネス経営者逮捕の特集をしていた。

17歳の女子高生を脅して働かせたとして、警視庁少年育成課は5月9日、児童福祉法違反(有害支配)の容疑で会社役員の近藤誠容疑者(38)を逮捕した。

逮捕容疑は千代田区外神田のJKビジネス店「リゾートカフェ&バー」で店内のカメラで監視しながら、女子高生にビキニなどの着用を指示して接客をさせた疑い。

近藤容疑者は「俺は元暴力団だ。おまえらなんかどうにでもできる。」などと言って働かせていた。女子高生が3月末ごろ「怖くてやめられない。毎日帰宅が深夜で学校にも行けない」と警視庁に相談し事件が発覚した。

というもの。JKビジネスとは何ぞや?と思ったので纏めてみた。

逮捕された近藤容疑者に元維新の会の上西小百合議員が激怒

2015年3月に体調不良を理由に衆院本会議を欠席したが、実は知人男性と旅行に行っていたという罪で維新の会を除名された上西議員。法に触れることはしていないと、議員辞職はせず現在無所属として議員活動中。

そんな上西議員が、逮捕された近藤容疑者の芸能プロダクションである”エリアプロモーション”のホームページにタレントとして写真が掲載されていたという。

これに対して上西議員は「近藤容疑者と面識はあるものの契約を交わした事実はない」と所属を否定。上西議員の事務所がエリアプロモーションに厳重に抗議しホームページの写真は削除された。近藤容疑者の代理人弁護士から正式に無断で写真を利用したということで謝罪はされているとのことだ。

上西議員は面識があることに関し、「私の秘書は兼業で芸能プロダクションを経営している。その関係で知人から近藤容疑者にメディア関係の仕事を教えてあげてほしい」と紹介されたそうだ。秘書が近藤容疑者を連れてきたときに挨拶し、何度か会ったことがあるという。

逮捕された近藤誠容疑者とは

芸能プロダクション「エリアプロモーション」社長。

上西議員が近藤容疑者と会った時の印象は、「身なりもしっかりしていたし喋り方も乱暴ではなく、礼儀正しく振舞おうと務めていたようだ。高級外車に乗っていたので裕福な方だと思っていた。元暴力団だということに関しては、まったくそういう素振りは見られなかったので驚いた」という

事件があったJKビジネス店の元店長は「他人にはすごく外面が良いが、身内にはすごく厳しく、気に入らないことがあればすぐ手が出る人間だった」という。店の女の子たちには「もっと!やれ休むな!」と言い、女の子が「辞めたい」といえば「損害賠償起こしてやるぞてめぇら!」と恫喝しまくっていたらしい。女の子たちも逃げられない状態だったとのことだ。

別の人間には初対面で「むかつくからぼこぼこにしていい?」などと恫喝しほんとに殴り掛かってきて警察を呼ぶほどのものだったという。高校生にしては恐ろしい存在であったのではという。

JKビジネスって何?

昔JKビジネスをしていた人がインタビューを受けていた。

お散歩JKビジネス

女子高生が客とカフェに行ってご飯を食べたり、買い物をする。
料金は30~40分で5000円くらい。オプション料金で手をつないで2000円、一緒にプリクラを撮て1000円など、稼ぎは1日1万円くらいだったという。
女の子によっては裏オプ(ちょっとHなことをする)で荒稼ぎしている子もいるそうだ。
きっかけはJKビジネス専門の求人サイトで見つけたという。

ネット配信JKビジネス

女子高生が服を脱いで下着姿になったものをネットで配信する。
ネットで閲覧するにはポイントを買わないと見れない。一回の配信が30分程度で1分見るのに200円かかるという。
不特定多数の人間がみており、莫大な稼ぎになったという。

東京都ではJKビジネス規制に関する条例が2017年7月に施行される

女子高生をコンセプトにしたお店で18歳未満の青少年を働かせるのは全面禁止(リフレ・散歩・カフェなど)

違反した場合は店側が6か月以下の懲役又は50万以下の罰金だという。

ここまで社会問題化していれば規制の条例が出来るのは当然だ。

でも、もともと違法性のあるJKビジネスをやっている経営者にとってはお構い無しであろう。

今は合法とはいえ7月には消滅するはずのJKビジネス。JKビジネス経営者、JKビジネス労働者、JKビジネス利用者の三者のうち誰が一番悪いのか。供給するから需要が生まれるのか。需要があるから供給するのか。

昔からテレクラに女子高生が潜んでいるなんて話は都市伝説ではないだろう。それを誰かが売春に当たらな部分までをビジネス化したのだ。しかし、女子高生がこんな危険なバイトはしない方が本人にも世の中にも良いに決まっている。

この問題を解決するには、世の中のスケベおやじ全員が金を払おうがブランドバッグを買い与えようが、女子高生と関わることは一切出来ないと諦めるしかないだろう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告