将棋界の天才少年!藤井聡太四段が連勝記録更新

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また勝った!藤井聡太四段 公式戦19連勝

<5月26日追記>

5月25日、藤井聡太四段(14)が第30期竜王戦予選6組決勝で近藤誠也五段(20)と対局し、7時間を超える対局の末、102手で中学生棋士の藤井総太四段が勝利した。

これで自身の持つデビューからの公式戦連勝記録を19に伸ばし、歴代連勝記録も単独7位になった。

この勝利で8大タイトルの一つである竜王戦本戦への出場権が得られたが、中学生が竜王戦本線に出場するのは初めてである。

竜王戦本戦出場への意気込みを聞かれると、

決勝トーナメントに進めることはとても嬉しいです。当然強い先生ばかりなので、もちろん竜王への挑戦というのは大きな目標ではあるんですけども、まずは一局一局勝っていきたいと思っています。

将棋だけでなくコメント力もさすがです。

竜王になるには?竜王までの道のり

5月26日バイキングで特集

竜王になるまでは長い長いトーナメントが有ります。6回の対局を勝ち進んで竜王への挑戦権が得られます。そして、渡辺明竜王(33)と七番勝負に臨み、4勝したら晴れて竜王になります。ちなみに渡辺明竜王は11回竜王のタイトルを取っておりミスター竜王です。

ちなみに竜王戦の優勝賞金は4320万円です。七番勝負まで進出できれば負けても賞金1590万円が貰えます。将棋も一流になれば稼げますね。稼げるのはごく一部でしょうが。

藤井聡太四段はまだ14歳ですが、もう十分すぎるくらいの大活躍をしています。間違いなく、これからの将棋界を引っ張て行く逸材であることは疑いの余地はありません。しかし、勝負の世界ですから負けた時はそっとしてあげて、さらなる飛躍を応援しましょう!

プロ棋士の歴代連勝記録(敬称・段位略)

1位 28連勝 神谷広志
2位 24連勝 丸山忠久
3位 22連勝 塚田泰明、羽生善治、山崎隆之
6位 20連勝 有吉道夫
7位 19連勝 藤井聡太

藤井四段に敗れた近藤誠也五段(20)も強い棋士

今回の対局で藤井四段に敗れた近藤誠也五段もまだ二十歳と若いですが、強い棋士です。

今年度の対局は4勝0敗。昨年の「王将戦」では羽生善治三冠に勝利し、大金星を挙げました。

今回の竜王戦予選第六組優勝で賞金90万円

プロ将棋の賞金もちゃんとあるんです。その額90万円。

まだ中学生ですが、プロですからちゃんと賞金は貰えます。

ちなみに今回は竜王戦ですが、竜王になると

中学生棋士 藤井聡太四段 18連勝

<5月18日追記>

最年少の中学生棋士、藤井聡太四段が18日、大阪市で行われた第7期加古川青流戦で竹内雄悟四段(29)を下し、プロデビュー戦から公式戦連勝記録を18連勝に伸ばした。

18連勝は羽生善治3冠の記録と並ぶ歴代7位タイで、デビューから負け知らずでトップ10入りを果たした。

「自分の実力からすると出来過ぎの結果だと思う。今後も重要な対局が続くが一局一局気を引き締めて差していきたい。近藤五段は強敵だが、本戦出場を目指して頑張りたい」とコメントした。

次回の藤井四段の対局は25日の第30期竜王戦予選6組決勝。
対局は近藤誠也五段(20)で、勝利すれば中学生初の竜王戦本戦出場となる。

藤井聡太4段 17連勝に記録更新

<5月12日追記>

プロデビュー戦から公式戦負けなしの16連勝中だった中学生プロ藤井聡太四段(14)が七大タイトルの一つ、王将戦の一次予選で西川和宏6段(31)と戦い、勝利した。これにより、デビュー戦の加藤一二三九段を破ってから公式戦無敗記録を17に伸ばした。

歴代連勝記録1位は神谷広志八段(55)が1987年に達成した28連勝。今回の17連勝は佐藤天彦名人(29)佐藤康光九段(47)と並ぶ12位タイ。もし次の対局も勝って18連勝した場合は羽生善治三冠(46)に並ぶ7位タイとなる。28連勝はさすがに長い道のりになるが、期待したくなる天才中学生だ。

次の公式戦は5月18日、第7期加古川青流戦開幕戦で竹内雄悟四段(29)と対局する。

最年少プロ棋士の藤井総太四段が16連勝に記録更新

<5月5日追記>

最年少プロ棋士の藤井聡太四段が第48期新人王戦トーナメント3回戦にアマチュア代表・横山大樹さん(26)に勝利し、自身の持つ連勝記録を16に伸ばした。

対局後、藤井四段は「序盤から難しい将棋で、感覚がつかめなかった」と序盤の苦戦を明かす。相手の横山さんは昨年の赤旗全国将棋大会で優勝し、アマチュアで唯一この大会に出場した。アマチュアは過去の対局の記録があまり無く、相手の棋風を研究しずらいことに対して「普段から対戦相手の戦型を詳しく研究することはない。やりづらさはなかった」「強敵が続くがそこは意識せず、一局一局さしていきたい」とコメントした。

次の対局は5月12日に第66期王将戦一次予選3回戦で西川和宏六段(31)と対局が控える。

最年少プロ棋士の藤井聡太四段が15連勝に記録更新

<5月2日投稿>

中学3年生の14歳、史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太四段が5月1日に行われた竜王戦6組準決勝において金井恒太六段(30歳)を破った。藤井四段は2016年12月のデビュー戦で現役最高齢の加藤一二三九段(77歳)を破って以来注目を浴び、自身の公式戦連勝記録を15に更新した。

この対局後、藤井四段は「15連勝できたのは、驚きというかとてもうれしい。プロとしてやっていく自信にもなりました」と話した。

藤井四段は2016年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入した。同年12月のデビュー戦で現役最高齢の加藤一二三九段(77)に勝利から連戦連勝。4月4日の対局でプロデビューから11連勝というを新記録を達成、その後も連勝記録を更新続け今回の勝利で15連勝としている。

公式戦以外で羽生善治三冠を破る快挙を達成

羽生三冠を破った非公式戦とは2017年3月から将棋チャンネルで放映された「藤井聡太四段 炎の七番勝負」である。最年プロデビューから連勝を続ける藤井四段と今話題の7人の棋士が対局する企画であり、対戦した7名は増田康弘四段(19)、永瀬拓矢六段(24)、斎藤慎太郎七段(24)、中村太地六段(28)、深浦康市九段(45)、佐藤康光九段(47)、そして羽生善治三冠(46)といったそうそうたる棋士達である。
その中で6勝1敗と大きく勝ち越し、藤井四段に勝利したのは永瀬六段ただ一人であった。

現在の将棋界にランキングがあるとしたら間違いなくランキング1位に立っているであろう羽生三冠も「デビュー当時の自分と比べても藤井四段は将棋の完成度が高く、今後の成長に大変期待できる」とコメントしている。

将棋ってほんとに頭が良くないと強くなれませんよね。

ここからは私の感想です。

私も将棋はルールくらいは知っているので一応できます。
しかし、誰とやってもあまり勝った記憶はありません。
先が読めないし、自分がピンチな時でもそれを解ってないんです。
藤井四段は先を読むスピードと精度が凄く、終盤の勝ち方に切れ味があると羽生三冠はコメントしています。
このレベルで戦うには将棋を研究する努力の他にも、天性の閃きというか、頭の回転の速さといった才能に関わる部分も多いのかな。と思います。

先日、とあるTV番組で加藤一二三九段が出演して藤井四段についてコメントしていました。
今まで連勝記録中の対戦はほとんどの対局で圧勝だったそうです。
さらにセオリーをしっかり押さえつつもチャンスと見るや怒涛のように攻めていくスタイルだそうです。基本には忠実でも攻撃的。勝負師としてはかっこいいスタイルですね。

どんなジャンルでも天才少年や天才少女って一定数出てきます。
卓球の福原愛。フィギアスケートの浅田真央。ゴルフの石川遼。高校野球の清宮幸太郎、等々あげれば沢山います。スポーツの場合は全盛期があり、一般的な選手生命というのもあります。しかし、将棋の場合、加藤一二三9段のように60年以上プロ棋士を続けることもできますので今の快進撃を何十年も続けていけたとしたらとんでもないプロ棋士になれますね。

それでも加藤九段はテレビで「羽生さんと超える逸材ですか?」という質問に対して、「それはさすがに厳しいでしょう」と言っていました。それだけ羽生さんが現在保持する記録や永世称号って凄いことなんですね。

いずれにしても、このまますくすく育って強いプロ棋士になって羽生さんの記録をも超えるような逸材になって将棋界を盛り上げてほしいですね。

あと、たくさん試合しているんだから、いつか負ける時が必ずきます。負けたときはサラッと流してあげましょうね。こんなすごい天才少年をさらし者にして、敗因はあーだのこーだの素人が言いまくるワイドショーなんか見たくありませんよ。

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