ゲスの極み乙女 川谷絵音 ワイドナショー出演

5月7日放送のワイドナショーにベッキーのと不倫騒動に加え、ほのかりんと未成年飲酒騒動で活動を自粛していたゲスの極み乙女の川谷絵音がワイドナショーに出演し、10か月ぶりにTVに姿を現した。ゲス不倫という言葉の生みの親はTVで何を語るのか?

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川谷がなぜいまさらワイドナショーに出演?

本人曰く、
「テレビで何かを言うみたいのに対して凄く違和感を持っていて、会見会見て色々言われて、なんか逆に頑なに出ないみたいな。テレビとかにこうやってやられているのもなんか俺じゃないんじゃないかみたいな。
「ブログとかで、自分の中ではマル(ケジメ)を付けたつもりでいたんですけど、やっぱりそうじゃない部分も多くて、だから自分が話す場面ってやっぱ必要なのかなっていう風に思ってなんか、ワイドナショーなら大丈夫かなって勝手に思った。」
とワイドナショーに出演を決めた理由を語った。

一連の騒動のワイドショーは自分で見たか?との質問に、
「最初は全然見られなかったです。本当に」

騒動のことは歌詞に反映しているの?

「2016年1月くらいに騒動があって、頭の混沌としている時期に曲を作っていた。ベッキーと会えなかったんで、そのとき奥さんもいるから会いたいだの何だも言えないし。奥さんと話し合っている途中に、でもこう気持を伝えたくて、まだ好きだったから」「歌詞を書いてそのまま一応発売されているんです。」

奥さんがいるけど、好きになってしまった?

「まあ。そうですね。はい。」

ベッキーを実家に連れて行った?

「ベッキーは行きたくない「行ったらダメでしょ」って。僕が本当にクズ過ぎて一点曇りもなく。そのことに関しては本当に謝りたい」

ほのかりんについて

ベッキーが謹慎中なのに、自分だけは好きな人ができて付き合うことに対して葛藤はなかったの?との質問に
「もうベッキーとは会わなくなったし。自分の中での時間の流れと世間の時間の流れが違っていて。まあ、自分の中ではなんかもう終わっていたというか。」

金スマにベッキーが出て話している内容で、川谷はベッキーとは終わったんだな。と、根も葉も乾かないうちに違う女性と交際している。

ゲス不倫に思うこと

芸能人が不倫すると殺人事件よりも凶悪事件のようにメディアに叩かれまくる。
ほとんどの人にとっては「ふーん。そうなんだぁ。」くらいじゃないでしょうか。私はそうです。

これに関しては、なんでいまさらまた蒸し返すのだろう?っていうのが素直な私の印象。
これをアルバム発売のキャンペーンにしようとしているのか。
ベッキーだって芸能活動復帰して頑張っているのだから、批判は一身に浴びつつそっとして風化するのを待つのが男ではないか。
こんなことで名誉挽回・イメージキャンペーンなど全く同意できない。

そもそも、ベッキーは独身、川谷も結婚生活は破たんしているということが前提であればそんなにベッキーが叩かれる必要があるのかと思っていた。

その後の未成年のほのかりんとの飲酒騒動発覚までは活動も自粛せず、本人はのうのうと音楽活動は続けていた。なんか釈然としない。

ワイドナショーの出演に関してはベッキーも出たことだしと言っていたが、ベッキーと川谷は立場が違うだろう。

ワイドナショーに出て温和な雰囲気を終始崩さず、本音を赤裸々に語っている印象があって好感を持てなくもなかったが、発言の内容が世の中のスタンダードとあまりにもかけ離れていて「こいつは何を言っているんだ?」という感想に終始した。彼は音楽の天才でも音楽のこと以外はアホなのかもしれない。いずれにしても騒動から1年以上経過している。これ以上ワイドショーの貴重な報道時間をゲスに費やすのはもったいないだろう。

ファンのみなさん申し訳ございませんでした。

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